幼保連携型認定こども園(分棟型の異年齢保育実施)

森の家の活動日記

活動日記


2025/02/26 毛糸でマフラーを編みました!🧣
 昨年、マフラーを編んでいたすみれ組の子ども達の姿を思い出して、今年も子ども達から「マフラー作りたい」という声が聞こえてきました。そのため、編みたいすみれ組の子ども達を中心に編み方を知らせると、嬉しそうにマフラーを編み始めました。指先の細かい動きに苦戦しながらも、「絶対作るもん」と言った力強い言葉を元に、最後まで集中して取り組み、完成させることが出来ました。そんな姿に憧れて、年下の子も毛糸を保育園に持って来て、「私も編みたい」と言い、挑戦中です。出来上がったマフラーを首に巻き付けると、どの子も「暖かいね」と喜んでいましたよ。(*^-^*)
2025/02/03 👹 豆まき会を乗り越えて 👹
豆まき会を行いました。みんな自分の身体の中に住んでいる鬼を想像しながら、すみれさんが作ってくれた段ボール鬼を新聞紙を丸めて作った豆で力いっぱい投げて退治しました。「やったー!!」と喜んでいると、今度は小鬼軍団の登場。(保育士とすみれさんが鬼のお面を付けてやってきました。)「みんなでやっつけるぞー!!」と、ちゅうりっぷさん、れんげさん、ひまわりさんで協力しながら豆を投げて退治していましたよ。「わー、やられたー、、、」と逃げ帰る姿を見て「やっつけたー!!」とちゅうりっぷさん、れんげさん、ひまわりさんのみんなで勝利を喜び、鬼役になったすみれさんたちも「楽しんでくれたね」と達成感を味わっていましたよ。最後は大鬼の登場。「怖いー!!」と泣きだす小さな子ども達を守ろうと、一生懸命豆を投げる年上の子ども達。その姿を見て、最後は年下の子ども達もみんなで豆を投げ続けて撃退することが出来ました。友だちと「怖かったね」と気持ちを共有したり、「一緒に投げたら痛がっていたね」と協力し合いながら退治したりすることで森の家全体で楽しむことが出来て、みんなの絆もより深められました。給食では、具材を並べて鬼の顔を表現すると、「全部食べて鬼を倒すぞー」とみんなモリモリ食べて完食。鬼退治、大成功☆だったね。
≪前のページ

次のページ≫



 社会福祉法人三幸会 猿渡保育園 TEL:0566-81-0619 〒472-0046 愛知県知立市弘法町弘法山4-1