幼保連携型認定こども園(分棟型の異年齢保育実施)
2026/07/31 7月☆すずらんグループ
地面を照り付ける日差しを、タープで遮りながら、水遊びを楽しんでいます。まずはタライの水で慣らしきたことで、水への抵抗も無くなり、今ではたくさんの水しぶきと歓声が、あちらこちらであがるようになりました。水の気持ちよさが分かるようになり、『きもちいいよ~』と言わんばかりに、手加減なしで水をかけてくれるので、毎日、保育士もびしょびしょになりながら一緒に遊んでいます。タライの中で泡立てた泡を、手やスコップでバケツの中に移し替えたり、両手にすくった泡を、パチン!と叩いて飛ばしたり、食紅で色づけた水をジュースに見立てて『どーぞ~』とコップに注ぎ、乾杯をして遊ぶ姿もありましたよ。
園内探索に出かけた日は、カブトムシの飼育ケースを覗いたり、指で優しく触れたりすることが日課になりました。お部屋の中では指先を使う遊びとしてテープはがしを楽しんでいます。指先の動きがスムーズになると、ズボンや、おむつの履き口をつかんで左右に広げたり、引っ張りながら脱ぐ、履くといった動きや、靴のマジックテープを摘まんで扱うこともできるようになっていきます。汗をかきやすく、何かと着替えも多い夏の時期、身の回りのことがグンと成長するチャンスの時期でもあります。2026/07/27 7月☆たんぽぽグループ今月はクレヨンでお絵描きをした後に絵の具を塗り重ね、はじき絵でイルカやクジラを製作しました。筆圧が強くなってきてクレヨンでたくさん描くことができましたよ。絵の具を使うことにも少しずつ慣れてきたようです。
水遊びではお水とすっかり仲良しになり、色水や氷でも遊んでいます。ペットボトルに入れて「あか」「ジュース」と嬉しそうです。氷は冷たさに驚きつつ、気持ちよさそうに何度もさわっています。
くもっていて気温が高すぎない日には園内散歩に出かけました。大きなスイカやカブトムシ、セミや亀など発見がいっぱいで、一つ一つに目をまんまるにしてみんな興味津々です。中には勇気を出して虫をさわってみる子もいましたよ。
室内ではぽぽちゃん人形のお世話や、かばんと帽子を使ったお出かけごっこがブームです。ままごとの具材を食べさせたり添い寝してトントンしたりと、普段してもらっていることを優しく再現していてかわいらしいです。
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