幼保連携型認定こども園(分棟型の異年齢保育実施)
2026/04/30 4月つくしグループ新年度が始まりました。つくしグループは男の子3名のスタートとなりました。入所してしばらくは、保育園という新しい環境になかなか馴染めず、不安で泣いていた子どもたちも、保育者に一杯抱っこやおんぶされるうちに、笑顔が増えてきました。最近では、保育者から離れ、自分からで動いて玩具に向かうようになってきました。椅子に座って食事ができたり、ベットで眠ることができたりと徐々にではありますが、保育園での生活を受け入れつつあるようです。5月に出掛け、地域の方とも触れ合いながら、園のまわりの春の自然を見つけて保育者とのやり取りを楽しみたいと思います。2026/04/30 4月☆すずらんグループ慌しくもどこか心がはずむ新年度がはじまりました。子どもたちは新しいお部屋の中を確かめるように手洗い場の前に立ってみたり、棚から玩具を全部取り出したりと、興味津々の様子でした。最近は、棚から好きな玩具や絵本を取り出しては一人でじっくりと遊んだり、気付くと保育者の膝の上にちょこんと座るなど、少しずつ心の緊張がほどけてきたように感じています。また、泣き声が聞こえることも少なくなり、笑顔を見せてくれる場面も増え、その瞬間を逃さないようにカメラを向ける毎日です。
戸外に出ると、「まてまて~」という保育者の声に誘われるようにお友だちの背中を追いかけて走り出しています。てんとうむしを見つけて一緒に観察すると、その距離もぐっと縮まるようです。これからの一年、互いの存在を気にしながら様々な経験が増えていくことでしょうね。
こいのぼり製作を行いました。色画用紙とクレヨンを用意して、「何色がいい?」と聞くと、少し考えながらも自分で好きな色を選び、自由に描くことを楽しんでいました。給食の時間に『たけのこご飯』を食べていると、調理員さんが、ボウルに『たけのこ』を入れて見せに来てくれました。始めは「これはなに?」の表情でしたが、「いま食べているごはんの中にも入っているよ」と声をかけられ、茶碗の中を探したり、指で触れていましたよ。どの子もよく食べ、興味をもって食べ進めるには効果絶大の体験でした。
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