幼保連携型認定こども園(分棟型の異年齢保育実施)

花の家の活動日記

活動日記


2025/12/24 12月☆つくしグループ new
 日に日に寒くなりましたね。子どもたちは元気いっぱいで、高月齢の子は保育者と手を繋ぎ弘法様や弘法神社まで歩いて行けるようになりました。低月齢の子もハイハイで好きな場所へ移動し、落ち葉やまつぼっくりなどを拾い探索活動を楽しんでいます。丁凪公園へ出かけ、たくさんどんぐりを拾いました。拾ってきたどんぐりをペットボトルに入れ、シールを貼りマラカスを作りました。「手をたたきましょう」や「おもちゃのチャチャチャ」の音楽に合わせてマラカスを振り、楽器遊びを楽しみました。お部屋ではジャングルジム、パズルやレゴブロックなどが大好きなつくしさんです。
 また、クリスマスのブーツ製作をしました。お絵描きをしたり、トナカイの目や角を貼りました。クリスマス会ではサンタさんがプレゼントを持って来てくれました。泣けてしまう子もいましたが、一人ずつサンタさんからプレゼントをもらうことができましたよ。サンタさん、ありがとう♡
 今年1年大変お世話になりました。入所当初、まだ歩けなかった子が歩けるようになり、言葉も出てきて保護者の方と一緒に成長を喜ぶことができ、とても嬉しく思います。年末年始、体調に気をつけて楽しくお過ごしくださいね。また来年もどうぞよろしくおねがいいたします。
2025/12/01 11がつ☆すずらんグループ
 園庭で簡単なルールのある、まてまておにごっこ『むっくりくまさん』をしました。保育者がくまのお面をかぶり、「ぐ~、ぐ~、むにゃ、むにゃ」と寝たふりをすると、それを囲んで子どもたちが集まり、「むっくりくまさん、あなのなか♪」と歌が始まります。くまに扮した保育者がいつ起きるのか、みんなで、わくわく、どきどき。「くまさん、おきて~!」の子どもたちの声で、保育者が「まて、まて~」と駆け出すと、「きゃあ~」と声を弾ませ、足取り軽く走り回っていましたよ。
 『じゅんばん』が何となく分かってきて、ブランコに乗るときも、相手の様子を見ながら、意識しながら、順番を待ったり、譲ったりしています。乗りたくてもがまん、がまん。子どもたちの心の動きが、言葉や、仕草からよく分かります。「おまたせ」「ありがとう」「かわって」「まだよ」子ども同士の言葉でのやりとりを見守ることが増えました。
 弘法さまに出かけると、きれいに色付いたイチョウの木を見上げて思わず「わぁ~」の声があがり、「きいろいね」「かわいいね」と周りに知らせる子どもたち。赤や、黄色、オレンジ色に彩られた葉っぱを拾い、互いに見せ合い楽しむ姿もありました。池の鯉に「おーい、おさかな~」「こっちおいで」「きいろのさかなが、いい!」などなど、言葉が次々に飛び出し、おしゃべりなお散歩を楽しんでいます。見たこと、感じたことを言葉にすることが楽しいようです。
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