幼保連携型認定こども園(分棟型の異年齢保育実施)
2026/07/27 7月☆たんぽぽグループ今月はクレヨンでお絵描きをした後に絵の具を塗り重ね、はじき絵でイルカやクジラを製作しました。筆圧が強くなってきてクレヨンでたくさん描くことができましたよ。絵の具を使うことにも少しずつ慣れてきたようです。
水遊びではお水とすっかり仲良しになり、色水や氷でも遊んでいます。ペットボトルに入れて「あか」「ジュース」と嬉しそうです。氷は冷たさに驚きつつ、気持ちよさそうに何度もさわっています。
くもっていて気温が高すぎない日には園内散歩に出かけました。大きなスイカやカブトムシ、セミや亀など発見がいっぱいで、一つ一つに目をまんまるにしてみんな興味津々です。中には勇気を出して虫をさわってみる子もいましたよ。
室内ではぽぽちゃん人形のお世話や、かばんと帽子を使ったお出かけごっこがブームです。ままごとの具材を食べさせたり添い寝してトントンしたりと、普段してもらっていることを優しく再現していてかわいらしいです。2026/07/01 6月☆つくしグループ天気のよい日は、お散歩に出掛けられるようになりました。あんよが始まっている子は、お散歩カーに乗って、まだ始まっていない子は、保育者に抱かれたりカートに乗ったりして、弘法様へ出掛けました。弘法様では吹き抜ける風を身体で感じながら池の鯉や季節の花(はす)などの自然物を見たり、参拝客の方に「かわいいね。」などとよく声を掛けてもらい、家族や保育者以外の人とのかかわりに、泣いたり、笑ったり、(ばいばい)と手を振って応えたりと人とのふれあいも楽しみました。
保育室では、ミニジャングルジムに上って、高い場所から周りを見回したり、(ふわふわ)(でこぼこ)(むにゅむにゅ)など、いろいろな素材を貼りつけたマットをつなげ、その上を歩き、足の裏で違いを感じたり、ハイハイで移動し、手の平で感触を味わって楽しみました。
7月は本格的に水遊びが始まります。戸外で汗をかいた後は汗をシャワーで流しながら、水の気持ちよさを全身で感じ、少しでも暑さを吹き飛ばし、快適にすごせるように水遊びを楽しんでいきたいと思います。
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