幼保連携型認定こども園(分棟型の異年齢保育実施)
2026/09/27 9月☆つくしグループ new毎日絵本の読み聞かせを行っています。保育者が♪おはなし、おはなし~♪と歌い出すと、保育者に注目!真剣なまなざしでで、絵本を見るようになりました。これから、お気に入りの絵本が増え、繰り返し読み聞かせをする中で、子ども達の言葉を引き出していきたいと思っています。9月に入り長雨続きで、お散歩へ出掛けられない日々が続いたので、室内では、毎日ダンスの時間をつくり、♪わーお、♪ピーカーブーのリズムを全身で感じ手足を動かしだり、トンネルをくぐったり、マットの傾斜を上り下りしたり、コンビカーに乗って移動を楽しんだり、新聞をビリビリやぶってみたりと、室内でも活動的に身体を動かして遊びを楽しみました。
10月は靴下や帽子、靴を自分で出してきたりなど、保育者と一緒にお散歩の準備を楽しみながら、弘法様で秋を見つけて楽しみたいと思います。2026/09/01 8月☆すずらんグループ楽しんできた水遊びもあと少しで終了となりますが、最近は、いわゆるバキュン持ちの水鉄砲に加えて、押したり引いたりすることで水が飛び出す水鉄砲もあることに気付くなど、扱い方が上手になり、的に向かって水をかけたり、保育者をめがけて水が飛び交っています。
ひとり遊びに満足することで、お友だちの遊びが気になり、同じことをして遊ぶことを喜ぶ姿が増えてきました。一人が床の上でブロックを横に長く繋げていると、もう一人が上へうえへと積み上げ、お互いの動きを真似ながら、夢中で遊んでいます。また、お友だちが手に持つ電車を見て、自分も同じように長く連結して、早速に線路の上を走らせていました。自分でできないと急いで「やって」と保育者に繋げてもらっていましたよ。お散歩では「て~、手、てぇ!」と自分からお友だちを求めていました。「てをつなぎたい」「一緒がたのしい」の気持ちが溢れていますね。心の成長が目に見えて分かる場面が増えています。
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