幼保連携型認定こども園(分棟型の異年齢保育実施)
2026/03/24 3月☆すずらんグループ newぷっくりとした、小さな手を握りながら、「先生がいるから、だいじょうぶよ」と、新しい環境に不安を感じて涙する子どもに語りかけた1年前でしたが、少しずつその手は離れ、今では「○○ちゃん、手をつなごう」と、お友達を求めて差し出されることが多くなりました。ちょっぴり寂しい気持ちと、頼もしく思う気持ちが入り混じります。
幼児棟へ見学に行きました。玄関を開けると、見慣れない空間がありましたが、もう1年前のように不安な表情を見せる子はいませんでした。「先生、これなに?」「こっちの部屋は?」「トイレもあるね」など、興味津々の様子でしたよ。「ここで、おやつを食べるのよ」と伝えると、「たべたい!」と、その場面に思いを馳せていましたよ。とはいえ、まだまだ甘えたい時期、手が差し出されてきたときにはしっかりと握り返してあげたいですね。これからも子ども達の成長を楽しみに見守っていきたいと思います。一年間、ありがとうございました!2026/03/17 3月☆たんぽぽグループ new絵の具を使いたんぽぽの製作をしました。本物のたんぽぽを知っている子も多く、葉っぱを描いて飾ると「お花」「お外で見たよ」と話す子もいましたよ。
先日幼児棟へあそびに行きました。たんぽぽの保育者と一緒に寝る場所、食べる場所、あそぶ場所などを見てまわりました。それぞれ進級先のお家で年中さんと一緒にあそんだ日は、緊張した表情もみられましたが、たくさん声をかけられ優しく接してもらううちにいつの間にか笑顔に、「おままごとしたよ」「電車あった」「お姉さんとタッチした」といろいろ教えてくれました。4月からはいよいよ幼児棟での生活が始まります。みんなならきっと楽しく過ごせるね。
入園、進級当初はまだまだ赤ちゃんだったたんぽぽさんが、心も身体もぐっと大きくなり、今ではすっかりお兄さんお姉さんになりました。たくさん成長する時期を一緒に過ごせたことをとても嬉しく思います。みんながこれからもいっぱい食べていっぱいあそび、元気に笑顔で過ごせますように。1年間様々なことにご協力いただき、ありがとうございました。